ポルトガル 首都リスボンと港町ポルトの旅 2026年5月1日~9日
7-Day Visit to the westmost point of Eurasia, Portugal
ポルトガルの位置当初は、ポーランドとチェコを訪問しようと思っていたのだが、2月にアメリカ・イスラエルがイランに空爆をしたのが発端となり、中東経由の旅行が全面禁止になってしまい、4月末になっても解除されなかったので、仕方なく1人で前々から行きたかったポルトガルに訪問地を変更。
アルマトイからルフトハンザ航空のフランクフルト行きの便があることがわかった。
乗り換えればヨーロッパ各国へ行ける訳だ。
確か英研の先輩のミカさんがフランクフルトの近くに住んでいると聞いたけど、ちょうど連休中は日本に帰省中ということで、それじゃ10年ぶりにイタリアでもと思ったけれど、結局まだ行ったことのないポルトガルにマトを絞った。
移動日。Yandexでパスターミナルへ。途中の道が工事中で周りまわって到着。連休初日だけあってターミナル混み合っていた。
コルダイのボーダーまで15分で到着。
キルギス側、カザフ側のパスポートコントロール、荷物チェックをして入国。
バスが替わってそれを探すのに少し苦労した。
アルマトイまでさらに4時間。サイランターミナルから市内バスで空港に向かった。
乗客は親切に席を譲ってくれた。
1時間余りで到着。YandexMap使ってたら途中でバッテリー残量が5%になって焦った。どうにかロビーで充電できた。
せっかくラウンジ予約したのにそもそもカウンターでチェックインが始まるのが夜中ってこと今になって気づいた。
荷物全部機内に持ち込めばもっと早く入国審査通れるかも。ってことでキャリーの重さが7キロだったので荷物を持って入ってきた。
フランクフルトで少しうっとしいけど夜中まで待てないからな。

15分遅れで離陸。
座席はエコノミー最前列で、足がのばせて楽だったけどやはり8時間のフライトは辛い。
ヨーロッパでの乗り継ぎの場合、フランクフルト空港で入国手続きが必要らしい。
ところが見たことないような長い列。
まともに並んだら数時間掛かる長さ。
運良く列最後尾の何人かを別の入国審査窓口に案内してくれて30分で市内に出ることができた。
そこから電車でフランクフルト中央駅まで行った。
プラットフォームで男性が親切にこの電車に乗ると中央駅に行けると教えてくれた。
中央駅のキオスクでコーヒーと甘いパンを買って折り返して空港に帰ってきた。
ポルト行きの飛行機では機内食なしだった。
ポルト空港に着いてネットに繋ごうとしたらeSIMが反応しない。結局別のeSIMを買って繋いだ。
メトロでホテルの最寄り駅まで移動。
駅降りたらドンルイス1世橋のところだった!
そこから坂を下ってホテルへ。古い民家の部屋貸しみたいなところだった。
荷物を下ろしてポルトの街へ。
橋の下を渡って折り返して今度は上を渡って帰ってきた。夕食は地元のタベルナで。


朝食難民だ!
日曜日でどの店も開いてない!
カフェを探してメトロ界隈まで行きやっとベーカリーを見つけたと思ったら雨が降り出して急いでホテルへ戻った。
坂道が中途半端ない!ここは大きなスーツケース引っ張っては無理だな。
ポルトガル鉄道のHPでチケット買ったらeチケットが突然消えて確認メールも届かない!
ひどい
確認しに駅へ行く前に近くのメルカードでランチ
カンパーニャ駅でどうにかチケットを印刷できた。
でもメトロから鉄道駅の遠いこと!
それもバリアフリーでない!


ホテル目の前のカフェで朝食。
10時半のクレゴリス教会塔のツアーに行く。
わざわざ事前予約したけど自分で回るため予約必要なかったみたい。
予約ある方こちらの看板に従って進むとドアは閉まってる!結局当日券と同じ列に並んでチケット受け取る。
資料館は見応えあるけど、ポルト市で一番高い塔のてっぺんからの眺めがいいって感じ。
次にボリャン市場へ。もう観光客向けの市場だ。
サンベント鉄道駅のアズレージョを見に寄って気づいたけど、わざわざカンパーニャン駅まで行かなくてもここからリスボンへ行けるのだった。明日はここから出発だ。
そしてレロ書店見学終わったらアヴェイロに日帰りで行くことにして列車チケット予約した。日本の郵便番号でなくアメリカのを適当に入れたらCPアカウント作れた!
昼に一旦ホテルに戻り、近くのレストランでランチ食べた。
ステーキとグリーンワイン。
ステーキはフレンチフライと卵焼きがのったポルトガルB級グルメって感じ!
レロ書店は10分で見学を終えてサンベント駅へ。
カンパーニャン駅まで行きアヴェイロ行きの急行に乗り換えて約40分で到着。
アヴェイロはかつて塩田で栄えた町らしい。
今は運河巡りのゴンドラや観光客向けのモールなどがありちょっとした観光地だ。
朝メトロでカンパーニャン駅へ。
1時間も早く着いたので駅近くのカフェで朝食。
カンパーニャン駅前は少しヤバい。
ウエットティッシュ配って金もらってる浮浪者がカフェに来て稼いだ金で酒飲んでいるし、道端にゴミに混じってコンドーム落ちてるし、ボヤ騒ぎあるし!
急行でリスボンオリエンテ駅からメトロに乗り換えて一旦ホテルへ。
すぐにシントラ線でシントラへ。
観光せず駅前のカフェでランチ。
バスでロカ岬へ。
日本へ行けない中国人が大挙してやって来てた。
柵を乗り越えたり迷惑し放題。
その後カスカイスへ。
ヨットハーザーまで歩いて散策。
評価のいいシーフードレストランで夕食。50ユーロ、9000円の価値はあるかな。
シントラ線でホテルへ。
朝イチエレベータに行ったら臨時休業!
ポルトガルはこれだから当てにならない。
仕方なくバスで近くの展望台へ。
帰りは路面電車。
リスボンカード買って、4月25日橋渡ってキリストの像を見に行くことにしてSete Rios駅へ。
バスに乗ろうとしたらナビガンテカードもVISAカードも使えない。
仕方なく電車で橋を渡ったら今度は改札がカードで通れない。
どうもリスボン市内から出たためらしい。
キリスト像まではトラムで一駅行ってから徒歩15分の坂道。
淡路島にあった大仏の像のように土台の上の展望台までエレベータで登った。
眺めは良いけどわざわざ登る価値はなかったかな!
下の展望台からは世界一の吊り橋4月25日橋とテージョ川が一望できた。
ここから帰りに途中見つけていた地元のタベルナで白ワインとイカリング定食ランチ。
なんの変哲もないランチだけど観光客の来ない地元の食堂は落ち着ける。
それで、Bragal駅でリスボン市内に帰る列車が分からず30分以上無駄に過ごしてしまった!
ホテルに戻り洗濯して休憩後夕食はまたまた地元のポルトガル料理の店へ。
イワシの塩焼き定食を食べた。ヴィーノヴェルデをグラスなみなみ注いで蹴れた。
とにかく円安で何を食べても長く感じてしまう。
この料理も日本で食べたらせいぜい2000円なのにユーロだと4000円になる!
朝イチでジェローニモス修道院に行こうとしたら乗ったらカスカイス線の電車が近くの駅を素通り。
仕方なく次の駅で降りてバスで行くことに。
入場の列はそんなに長くなかったけど不思議なのはリスボンカードの列よりチケット買った列の方が先に入場できることだ!
次に近くの馬車博物館へ。
ヨーロッパ17世紀から18世紀の王室の馬車がたくさん展示されていた。
映像では見たりするけど実物を見ると圧巻だ!
あの時代王室はこれだけのものを作る財力があったというか贅沢極まる限りだ。
そして、発見のモニュメント、ベレンの塔と歩いた。
モニュメントのテッペンに登れるようだったけどもういいかな。ベレンの塔は未だ工事で閉鎖中。ランチは近くのフードトラックでギリシャピタを。
リスボン市街地に戻るのに目の前にバスが走ってるので検索したらこれ一本で戻れるようだ。
地下鉄は移動には便利だけど細かい移動はバスがいいことがわかった。
帰り道綺麗な噴水があるらしいので行ったけどポルトガルあるあるで工事中かなんかで停止中。
ホテルに帰り明朝の空港まで配車予約。
普通に頼むと最初の割引で4€だけど、予約なので11€。
でもこれだけは仕方ないので予約を入れた。
夕食はポルトガル料理は重すぎるのでホテル近くのタイ料理レストランへ。Montinho赤ハーフボトル、春巻き、スズキのボイルを注文。やはり一人だと肉か魚どちらかになるのが辛い。
4時半起床。
Boltで空港へ。
荷物を預け、制限エリアへ。
出国審査はフランクフルトらしい。
乗り継ぎ1時間40分しかないけど来る時のあの列では危険だな。
出発が30分遅れたけど乗り継ぎ便には間に合った。
行きの便の席は最高だったけど帰りは前の席に巨漢が座ってシートが座るだけでリクライニングしてくる!
最悪だ😣どこか別の空いてるシート見つけたのか、途中からいなくなって助かった。
映画2本見てたら早くもアルマトイ。夜中12時過ぎホテルチェックイン。
アリョーナが戦勝記念日でバザール閉まってるって今頃連絡が!
朝メシスタバで食べてたら連絡。
でもコーヒーとクロワッサンサンドで5,000テンゲってヨーロッパ並みの値段!
アリョーナが来てよく聞くとバザール周辺の道路が通行止めってことらしい。
とりあえずバスでターミナルに来てびっくり。
夕方の便まで満席!連休が終わりビシュケクに戻るキルギス人でいっぱいってことか?仕方ないので乗り合いタクシーで国境のコルダイまで行くことにした。
運ちゃん飛ばすなと思ったら後少しというところでばとかーに捕まった!
まあ、スピード違反、追い越しし放題だから当たり前か。